呉西地区交通まちづくり市民会議

2019年度キックオフ講座「近未来の地域交通を考える」

 

2019年度のキックオフ講座「近未来の地域交通を考える」を6月30日、福野文化創造センターヘリオスで開催しました。

講師は富山大学都市デザイン学部准教授の猪井博登氏。

呉西地区の人口動態から、地域の公共交通機関の現状、自動運転などの技術革新、MaaS、シェアサービスなど新しい利用形態とその可能性などについて、詳しく紹介をいただきました。

猪井氏は、呉西地区の公共交通について「学生や観光客の足確保だけでは、十分な規模を確保できない。車を使っている人が、車を止めて使ってみたいと思うような交通体系が必要だ」としたうえで、「新たな交通体系は、バス単独、鉄道単独では難しい。バス、タクシー、城端線などを組み合わせ、物流も含めて構築すべき」「城端線の利便性の抜本的な向上が必要」などと訴えました。

※クリックすると、資料(PDF)、録画(MP4)などがご覧になれます。動画閲覧は、Google Chrome 、Safariがお薦めです。

【講座パンフ】  【講座資料】