呉西地区交通まちづくり市民会議

開催イベント等のご案内

2022/11/26
公開講座「“生活の足”創造セミナー」。グローカル交流推進機構理事長、土井勉氏の講演で地域交通の基礎を学び、ワークショップで高校生が自分で学校に通える交通体系を考えました。詳細・資料・録画
2022/09/11
公開講座「古刹・湯のまち 鉄路につなごう」。井波・庄川地域など鉄道から離れた地域のフィーダー交通を名古屋大学教授・加藤博和氏の講演とパネルディスカッションで考えました。詳細・資料・録画
2022/06/19
呉西地区公共交通再生研究空が公共交通活性化で提言。LRT化検討は利便性向上を最優先とし、低床車、南北直通化などは段階的に。総合交通体系の確立も。砺波・南砺両市、両市議会に提出。提言書
2022/06/19
公開講座「県西部のLRTと公共交通を考える」。井波・庄川地域の事例を参考に、あるべき姿を富山大学都市デザイン学部教授、本田豊氏の講演と参加者のワークショップで探りました。詳細・資料・録画
2022/05/28
RACDA高岡が「城端・氷見線LRT化推進計画案」。両線沿線で開催した計6回のアイデアソン、勉強会などを集めた声を基に、市民の立場からまとめた計画案を、2022年度総会で発表。詳細
2022/05/28
鉄道路線から離れた井波・庄川地域の公共交通について考える連続ワークショップ(全4回)の第1回。城端線へのアクセスの利便性向上に向け、提案書作成を目指します。詳細

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呉西地区交通まちづくり市民会議について

 

私たちの生活には、高校生の通学、高齢者の通院・買い物など、公共交通機関に頼らざるを得ない移動ニーズが意外に多くあります。

しかしながら、急速な人口減少、高齢化などで、その将来は大変不安なものになっています。もし、鉄道やバスがなくなったら…。この地域に住み続けることができなくなってしまいます。

呉西地区交通まちづくり市民会議は、城端線・氷見線沿線の市民団体が2018年12月、このような喫緊の課題を広く知ってもらい、公共交通の視点からよりよい地域づくりを考えようと組織しました。

全国で唯一、「交通」に関する学科を持つ富山大学、沿線4市と県で構成する城端・氷見線活性化推進協議会などのご協力をいただきながら、市民の立場から公開講座や利用促進イベント開催などの活動を行っていきます。

 ◇構成団体

 呉西地区公共交通再生研究会、路面電車と都市の未来を考える会・高岡(RACDA高岡)、城端線砺波市利用促進実行委員会(城端線もりあげ隊)、ふるさと城端線応援団、南砺の城端線を活かす会、戸出地区未来創造異脳種会議「戸出によっといで」

◇協力団体

城端・氷見線活性化推進協議会、富山大学都市デザイン学部都市政策支援ユニット、となみ野田園空間博物館推進協議会、JR西日本、JR氷見線応援委員会