呉西地区交通まちづくり市民会議

2019年度第二回交通まちづくり公開講座

 

ポスター

氷見市の中山間地・八代地区では、民間路線バス廃止を機に、住民がNPO法人を立ち上げ、コミュニティバスを運行しています。不法投棄物回収、高齢者への声掛けなど、活性化への取り組みを続けてきた住民のきずなが、“生活の足”に進化しました。

地域に不可欠な移動手段を、住民自らがどのように考え行動して、つくっていくか。砺波市が取り組むデマンドタクシー「愛のりくん」と合わせて、考えます。

◇日 時   2020年1月25日(土)14:00~

◇場 所   となみ散居村ミュージアム

◇内 容

講 演

・演題 バスが通う地域の元気~「ますがた」15年の歩み

・講師 森杉國作氏(氷見市・NPO法人八代地域活性化協議会理事長)

略歴:1941年、氷見市八代生まれ。高校卒業後、地元郵便局に勤務。2001年に八代環境パトロール隊を結成し、不法投棄物回収、草刈り、高齢者宅への声掛けなどを続けている。民間路線バス廃止で県内初となるNPO法人、八代地域活性化協議会を立ち上げ、2005年からコミュニティバスを自主運行して、お年寄りの生活の足を確保。同年から、地域活性化へ都会から若者を呼ぶ八代インターンシップ活動「帰農塾」も続けている。氷見市シルバー人材センター理事長、氷見市環境審議会副会長、県交通安全アドバザー(氷見市代表)、県厚生部エイジレス社会特別講師など。活動の様子はHP「地域の番人」(https://bannninn-movie.localinfo.jp/)に動画などで詳しく紹介されている。

チラシ

解 説 

砺波市の取り組み デマンドタクシー「愛のりくん」について

・講師 森田至彦氏(砺波市生活環境課生活交通係長)

パネルディスカッション

・パネリスト

森杉國作氏(氷見市・NPO法人八代地域活性化協議会理事長)

満保秀雄氏(砺波市栴檀山地区自治振興会長)

牛古一善氏(砺波市般若地区自治振興会長)

山北 禎氏(となみ観光交通業務課長・統括運行管理者)

大楠匡子氏(呉西地区公共交通再生研究会会員)

・コーディネーター

本田 豊氏(富山大学都市デザイン学部教授)

※受講無料・申し込み不要

※ポスター、チラシ画像をクリックすると、PDFファイルがダウンロードできます。