呉西地区交通まちづくり市民会議

交通まちづくり公開講座inふしき「コミュニティ交通のつくりかた」

伏木駅前

 人がにぎやかに行き来し、笑顔で語り合う…、そんなまちづくりの核になるのが、鉄道とそれを支えるコミュニティ交通です。

 神戸市の住吉台くるくるバスにかかわった大学教授に、住民たちが自ら立ち上がった感動のプロセスを例に、コミュニティ交通をどうやって作っていくかを紹介してもらいます。

◇日時 2021年3月7日(日)14:30~

◇場所 高岡市伏木コミュニティセンター 3階多目的ホール 

◇演題 「鉄道とともに地域を支えるコミュニティ交通のつくりかた」

◇講師 森栗 茂一 氏(神戸学院大学人文学部教授)

【略歴】 1954年神戸市生まれ、大阪外国語大学教授、大阪大学コミュニケーションデザインセンター教授、等歴任、2020年から現職。今和次郎賞(日本生活学会対象)「河原町の歴史と都市民俗学」(2003年)、第11回交通工学研究会(国土交通省・警察庁所管)技術賞「くるくるバスがもたらした持続可能なオールドニュータウン」(2008年)受賞。

◇定 員 80人  申し込みは、 グーグルフォームから(クリックしてください)。

※YouTubeによるネット同時配信も行います。同じくフォームからお申し込みください。定員はありません。

主 催:呉西地区交通まちづくり市民会議   (お問い合わせ:Tel 090-6273-3195)

主 管:路面電車と都市の未来を考える会・高岡(通称:RACDA高岡)

協 力:伏木校下自治会連合協議会、古府校区自治会連合協議会、伏木商店連盟、伏木観光推進センター、伏木商工業青年部会、高岡商工会議所

【チラシ】 クリックすると、PDF版がダウンロードできます。