呉西地区交通まちづくり市民会議

開催イベントのご案内

2020/02/22
第三回交通まちづくり公開講座。富山大学都市デザイン学部教授の金山洋一氏が講演「都市の装置としての地方鉄道の活性化」(ウイング・ウイング高岡)。詳しくはこちら
2020/01/25
第二回交通まちづくり公開講座。氷見市・NPO法人八代地域活性化協議会理事長、森杉國作氏が講演「バスが通う地域の元気~『ますがた』15年の歩み」(となみ散居村ミュージアム)。詳しくはこちら
2019/11/10
第一回交通まちづくり公開講座。合同会社おでかけカンパニー代表社員、名古屋大学客員准教授の福本雅之氏が講演「地域の持続可能性を高めるための公共交通と住民の役割」(じょうはな座)。詳細・録画・資料
2019/10/01
となりまち お出掛けハイキング(新湊曳山まつり)。万葉線に乗って、古里の祭りを訪ねました。詳しくはこちら
2019/06/30
2019年度キックオフ講座。富山大学都市デザイン学部准教授、猪井博登氏が講演「近未来の地域交通を考える」(福野・ヘリオス)。詳細・録画・資料

» 2018年度事業はこちら

呉西地区交通まちづくり市民会議について

 

私たちの生活には、高校生の通学、高齢者の通院・買い物など、公共交通機関に頼らざるを得ない移動ニーズが意外に多くあります。

しかしながら、急速な人口減少、高齢化などで、その将来は大変不安なものになっています。もし、鉄道やバスがなくなったら…。この地域に住み続けることができなくなってしまいます。

呉西地区交通まちづくり市民会議は、城端線・氷見線沿線の市民団体が2018年12月、このような喫緊の課題を広く知ってもらい、公共交通の視点からよりよい地域づくりを考えようと組織しました。

全国で唯一、「交通」に関する学科を持つ富山大学、沿線4市と県で構成する城端・氷見線活性化推進協議会などのご協力をいただきながら、市民の立場から公開講座や利用促進イベント開催などの活動を行っていきます。

 ◇構成団体

 呉西地区公共交通再生研究会、路面電車と都市の未来を考える会・高岡(RACDA高岡)、城端線砺波市利用促進実行委員会(城端線もりあげ隊)、ふるさと城端線応援団、南砺の城端線を活かす会、戸出地区未来創造異脳種会議「戸出によっといで」

◇協力団体

城端・氷見線活性化推進協議会、富山大学都市デザイン学部都市政策支援ユニット、となみ野田園空間博物館推進協議会、JR西日本、JR氷見線応援委員会