呉西地区交通まちづくり市民会議

開催イベント等のご案内

2022/01/23
公開講座。鉄道や路面電車など交通問題を専門とする関西大学教授、宇都宮浄人氏が、公共交通への投資の経済効果などについて講演。詳細未定。(じょうはな座)。
2021/11/27
公開講座「少子高齢化時代の地域を持続可能にする交通を考える」。交通ジャーナリスト、鈴木文彦氏が講演。ワークショップも開催。ネットでも同時配信(となみ散居村ミュージアム)。 詳細・録画
2021/11/06
南砺市商工会福野支部勉強会「城端線の利便性向上と地域の活性化を考える」。地域を持続可能にするための交通まちづくりについて、意見を交わしました(福野文化創造センターヘリオス)。 詳細
2021/06/06
第2回連続アイデアソン。関係団体の皆さんなどに参加を呼びかけ、城端・氷見線の将来について考えるとともに、アイデアソンのやり方を学びました(高岡・たかまちプレイス)。 詳細
2021/05/23
城端・氷見線LRT化について考えるアイデアソン。本年度、住民の皆さんと意見交換する催しをシリーズで行います。第1回は、富山大学の学生らと試行開催(福野文化創造センターヘリオス)。 詳細

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呉西地区交通まちづくり市民会議について

 

私たちの生活には、高校生の通学、高齢者の通院・買い物など、公共交通機関に頼らざるを得ない移動ニーズが意外に多くあります。

しかしながら、急速な人口減少、高齢化などで、その将来は大変不安なものになっています。もし、鉄道やバスがなくなったら…。この地域に住み続けることができなくなってしまいます。

呉西地区交通まちづくり市民会議は、城端線・氷見線沿線の市民団体が2018年12月、このような喫緊の課題を広く知ってもらい、公共交通の視点からよりよい地域づくりを考えようと組織しました。

全国で唯一、「交通」に関する学科を持つ富山大学、沿線4市と県で構成する城端・氷見線活性化推進協議会などのご協力をいただきながら、市民の立場から公開講座や利用促進イベント開催などの活動を行っていきます。

 ◇構成団体

 呉西地区公共交通再生研究会、路面電車と都市の未来を考える会・高岡(RACDA高岡)、城端線砺波市利用促進実行委員会(城端線もりあげ隊)、ふるさと城端線応援団、南砺の城端線を活かす会、戸出地区未来創造異脳種会議「戸出によっといで」

◇協力団体

城端・氷見線活性化推進協議会、富山大学都市デザイン学部都市政策支援ユニット、となみ野田園空間博物館推進協議会、JR西日本、JR氷見線応援委員会